7/23/2010

夏だ!花火だ!ビールに枝豆だ!





由比ケ浜の水上花火、2年ぶりに開催されました!
やっぱいいっすねぇ。夏が来たよと知らせてくれました。

みんながぞろぞろ、わらわら、
海に向かってアリンコみたいに歩いていく感じとか、
ビールとか、枝豆とか、
暑さとか、
けむりとか、
月とか、

ザ・なつだぜ!

7/18/2010

ラ〜ブレターフロ〜ム、デンマーク。

残念ながらメンズからのラブレターではないけど、デンマークのデザインスクールで共に四苦八苦した友だちから、手紙と一緒に甘いものがどっさり届きました。



少し前に、ちょっとだけ悩みを打ち明けたメールをしたら、すぐに送ってくれたのでした。
しかもHARIBOの中でも特に私の大好きな、ピーチ味のやつ含む。涙が出ちゃう。
でもねラウラ、チョコは溶けていたんだよ…。

本当に、持つべきものは友だちだなぁ。そばにいなくても、世界のどこかにいてくれるだけで、ぼかぁ心強いよ。

いつか、どこでもドアができれば、お隣さん気分で会えるのに。
どこでもドアができたら、経済は破綻するんでしょうか…飛行機とか要らなくなるしね。交通機関が要らないものね。下手したら家も要らないかもね。だけど貧しい国への経済効果はありそうじゃない?
という話を母にしたら、「犯罪が増えるわよ」と一蹴されました。…確かにそうっすね。

Tusind tak for det Laura!
Jeg savner dig!

7/15/2010

Tender Loving Care

やっと… やっとこの日がやってきた…
それくらい待ちわびたTLCのライブ。

中学生からの青春がいっぺんに駆け巡りました。

ただ、Lisaに会いたかった。でも、たぶんステージにLisaはいました。
とかいう安っぽいことを言ってみる。でも好きだから、そこに確かに居たと思いたい。



二人だけのTLC。それは嘘じゃないけど、嘘に近い。

本当に大好きだ! 大好きなんだ!

7/12/2010

真夏のマルガリータ

丸刈りにしました。犬の話ですけども。
うちの子、シェン君の毛はモワモワしすぎていて、そこが可愛いんですけど、
夏にモワモワはあまりにも暑苦しくてかわいそうな上、よく太った犬と間違われる(太って見えるだけだと飼い主は思うのです)ので、丸刈りにしたところ、



フツー…

ごくごく普通のダックスになってしまいました。
早く冬になって、またモワモワのシェン君に戻ってもらいたい飼い主です。

4年に一度の夏

終わっちまった… さよなら、また4年後に。

7/07/2010

気になるあの子

Chariceという子がFeaturing.Iyazで出した曲を何気なく見て、
アジア人でこうメジャーになるなんて珍しいなぁ、なに人かしらと思いました。
そして調べてみました。この子、天才でした。

フィリピン出身で本名はCharice Pempengco(シャリース・ペムペンコ?)。
ママのために4歳から歌い始めたと言ってます。その天才的歌唱力で本国で超有名になり、アメリカの人気トーク番組「The Oprah Winfrey Show」パフォーマンス。YouTubeのビューが1300万以上にも上ったらしい。そこからはあっという間。

彼女の9歳の時の映像見つけました。にわかには信じられません。



ゴイスーです。

そして、憧れのCeline Dionとのデュエットが実現。



セリーヌも絶賛。

そして、デビュー。



驚異の18歳! チェキラっ!

7/02/2010

六本木クロッシング2010










かなり遅ればせながら… 終了間近になって、ようやっと行って参りました、六本木クロッシング
今年のテーマは『Can There Be Art? 芸術は可能か?』

個人的にすごく頭に残った、志賀理江子さんの写真群には圧倒されました。

会場内にも「芸術とは?」の問いへのいろんな(歴史上の著名人など含)人たちの応えが書かれてましたが、
私の大尊敬する岡本太郎の著書「今日の芸術」の中での有名なことば、

「今日の芸術はうまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。」

というのがもし、本当であって、万人がそうだと思うならば、志賀さんの写真たちはそこで言うまさに芸術であるような気がします。
思わず目を背けたくなるような、見てはいけないような、でも見なくてはならないと思わせる写真の数々は、奇跡が生んだ芸術だと思いました。
光と影。その両方をものすごく大切にされてるという印象です。

中でも一番だったのは、白馬の背中だけが写った写真でした。構図といい、馬の毛並みも、光も、色も、素晴らしかったです。ずっと見ていたかった。
本気で鳥肌立ちました。(お見せしたいけど探せませんでした)

同年代でこういう素晴らしい作家がどんどん世に出て来ている昨今、全く繋がりはなくても誇らしくもあり、それでいてどこか悔しい、というか何とも言えない焦りのようなものが芽生えて鬱陶しいです。

お前だってがんばればいいんじゃないかっ、このヘタレがっ。(自分への叱責です)

6/26/2010

忘れてはいけない。





Michaelの一周忌でもありますが、同じく6月25日という今日は、
朝鮮半島にとっても、忘れてはいけない日です。

この二つの動画は、それぞれ韓国のミュージシャンたちが集まって、
半島の統一を願って歌った曲たちです。

6月25日。

6/25/2010

Remember The Time.



この一年、改めて彼の偉業についてフォーカスされ、
世界中が彼の不在を嘆きました。
もちろん私もそのうちの一人です。

生まれて初めてMichael Jacksonを見たのは、一体いつだったろう?
気づけば、いて当然の人でした。
世界中が彼をそう思っていたに違いありません。当然「居る」人だと。

「居る」という存在から、「居ない」という不在に変わり、
世界中がこんなに当惑する。そんな人、もう他に誰もいません。

世界中の恋人。であり、
世界中の父親。息子。兄弟。

届くかな。Michaelに。
I really appreciate that I could live in this world with you.
天国では言葉は万国共通と聞きましたが、本当でしょうか。

Thank you so much for your great music and letting us know how love could change people.I love you with all my heart. R.I.P.

次は私たちが、Startin' Somethin' の番ですね。
MJが見せてくれたたくさんの愛を、お返しする番です。

Remember the time.


■上の映像は、私が当時テレビで見て本気で「この人が神なんじゃないか」と思ったモナコ音楽祭。懐かしい…ビデオに録ってくり返し見てました。YouTubeで見つけた時は感動。まさかあるとは。

6/23/2010

魔物

ピッチには魔物がいる。
何が起こるか分かりませんね。

W杯が始まってから寝不足が続きます。みなさんいかがおすごしでしょ。
応援することに力を使い果たして、負けると心から落ち込んで。立ち直りも早いですが。
しかしながら、ボール一つを追いかけて全力で戦う勝負というものを見つめていると、
人生について考えさせられます。大げさ?

最後まで諦めるな。ということです。
キャプテン翼的に言えば、
『サッカーは勝ったものが強いんだ』

勝・負、という単純とも思える戦いだけど、精魂込めて戦う姿は、かっこいいです。
そこに何も濁りはありませんね。

勝たないと、次には行けないんだ。勝たなきゃいけないんだ。
負けちゃだめだ。負けちゃだめだ。負けちゃだめだ。
(それはエヴァ)